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2015年1月26日 (月)

宝猪名ショートコース(14)

前回のパンク後、後輪のみクリンチャー化で済ますつもりだったが、前輪のチューブレスにシーラントを入れようと空気抜いたらビード落ちしてしまい、またエアがなかなか入れられない事態に(はぁ・・)。エア抜けるたびにこんな苦労したくないので、前輪もクリンチャーにすることにした。

自分がクリンチャーを避ける理由は主に二つ。ひとつはパンク時の急激なエア抜け。これは安全面の観点から。もう一つは昔乗ってたときの「固い」記憶。

パンク時対策としてはタイヤシーラントを入れておくことで解決を図ることに。片輪で30gの量を注入しなければならないので重量増と、効果に期限があるというデメリットがあるが、重量はチューブを軽量なRairシリーズにすることで、相殺にはならないがけっこう解消できた。

そして、もう一つの「固さ」対策もこのチューブに期待しての装着でしたが、これが正解でした(^^)本日、前後とも7.4というチューブレスでの圧と同じで試してみましたが、自分の記憶に残ってたような硬さは感じず、良いフィーリングでした。

というわけで、この状態でいちおうネガティブ要素を排除したタイヤにできたと言えるので、ひとまず安心(^^;

↓今回使用したシーラントと注入器具。120ml入りなのであと半分残るはずだけど、使い切ってしまったのは、失敗したからw でも、多めに入ってるこの商品買っておいてよかったよ;;

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そんなこんなで、今日、久しぶりにクリンチャー仕様でいつものコースへ。

山手台ハーフは「7:06」・・2秒更新(誤差w)

55峠は「4:52」・・ベストから7秒遅れかつ最遅w

どうも週半ばに組み込んでるローラー錬(と仕事)の疲れが抜けてない感覚・・。いったいどうしろと・・^^; まあ、とりあえず更新できたわけだし、このまま続けていくけど。

今日のポジションはサドルを後退させたので、ステムも80mmまで短くしたけど、これがなかなかいい塩梅♪しばらくこれでいこう。カンパのエルゴパワーの「角」部分、今までここを握ろうという意識はなかったけど(遠すぎると感じてた)、ステムを短くした今日握ってみると、これがまたいい塩梅♪ブレーキ操作が不要そうな巡航モードで握ると下ハンよりも空力良い分ラクな感覚をうけた。変なカタチのブラケットだなと思ってたけど、このニョキっとしたツノにも意味があったんですね~。深い。

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