« 大阪ポタとミーティング | トップページ | 「フリージング」ラナ »

2013年10月10日 (木)

山手台HCとクラッシュ

日曜日。8時に久しぶりにミドルコースへと出発。ヒルクラタイムは「20:43」orz・・・夏場のハードワークから解放されて脚の疲れはそれほどではないけど、発汗量・エネルギー消費量が減り、体重増加してるね、うむ。それと、先週はポタだったので、2週間(半月)心拍上げてなかったしな・・。

西峠を越え、中間地点過ぎて下り基調の復路でそれは起きた。

道路に面した施設の駐車場に停めた車の影からいきなり野良犬?が目の前に現れ進路を塞いだのだ。

一瞬、身構える時間があった。が、そのまま衝突。衝撃とともに目の前が暗転。

倒れたままグッタリとしたわけではなかった。意識はあり、ぶつかった犬が悲痛な鳴き声をあげながらどこかへ行くのを聞いていた。地べたにへたりこみ、しばし呆然。
犬が飛び出してきた原因であったであろう対向車線を走っていたオートバイのライダーが引き返してきてくれ、救急車を呼んでくれた。
その後の事は割愛。

病院での診察結果は、各部の擦過傷以外は異常なし。
激しくぶつかって1回転はしたであろうこけ方をした割に軽傷で済んだ要因を自分なりに分析してみると。ヘルメットが頭部を守ってくれたのは当然として。

1、ぶつかる瞬間に身構えることができた。 ぶつかるしかない一瞬ではあったが、不意に衝突されるより数倍安全なぶつかり方である。

2、相手が動物であった。 衝突してこっちが吹っ飛ぶには十分だったが、中~大型犬クラスの動物だったので、相手も倒れて、壁や車にぶつかるよりは衝突エネルギーが逃がされた。そのおかげで空中に弾きとばされるという状況までには至らなかった。

3、前輪を起点にした前転運動に近いこけ方。 バイクと身体の損傷箇所から判断して。ビンディングペダルが衝突時には外れず、円運動になった。たぶん手もハンドルから離してなかったと思われる。アスファルト上を何メートルも引きずったような怪我はしていない。

今回の事故を今後に活かして・・とは思うものの、気をつけようがない状況では?とも思う・・。それでもあえて言うなら、「駐車車両や物陰からは1mは離れて走るべき」というところだろうか・・。車道側に寄ることになる危険もあるので、それがしずらい状況の場合はスピードダウンしかないかな。
131006a_2
131006b

|

« 大阪ポタとミーティング | トップページ | 「フリージング」ラナ »

自転車(ロード)」カテゴリの記事

コメント

とにかく、命あってのものだね。大怪我もなく、一安心しました。
道具が身を守ってくれたのですね。しかし、ヘルメットの画像は衝撃的です。。。

投稿: motoリーダー | 2013年10月20日 (日) 22時46分

ご心配おかけしすみません。ありがとうございます。ほんとに大きな怪我がなくて助かりました。仕事できなくなった時点で廃業ですしね。事故は一瞬の出来事なのでmotoリーダーさんもくれぐれもお気をつけてください。

投稿: さいくろ | 2013年10月22日 (火) 00時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/398280/53559025

この記事へのトラックバック一覧です: 山手台HCとクラッシュ:

« 大阪ポタとミーティング | トップページ | 「フリージング」ラナ »